第29回全日本テコンドー選手権大会

(一社)国際テコンドー連盟 全日本協会

熱戦が始まる


日 時 2020年2月16日(日)
場 所 町田市総合体育館 メインアリーナ
主 催 (一社)国際テコンドー連盟 全日本協会
後 援 国際テコンドー連盟

開会式
ドラマが始まります


例年より早い春の訪れの2月、全日本テコンドー選手権大会を開催。
前大会同様に、次代を担う強い若手と巧みなベテラン選手の対決。
岡澤道場☆湘南総本部より19名、岡澤道場☆埼玉県本部より13名、
岡澤道場☆東京本部より3名、群馬・米軍より2名が参加し大会を彩りました。

今大会でも強豪ロシア、アメリカ・韓国からも選手が参加。総勢250名。
迎え撃つジャパン勢、岡澤道場の選手たちが受けて立ちました。
結果、組手で14階級中 8名・型にて13階級中 4名が優勝に輝きました。

一般男子軽量級では三留空也指導員(大船総本部)が激闘の末、2連覇。
決勝では元軽量級世界&日本王者、石田凜太朗師範代(辻堂)に勝利しました。
2人の華麗な蹴りの交錯は、会場を大いに魅了し全選手の希望となりました。

一般女子中量級は昨年同様に木村咲香子指導員(大船)が、連覇を果しました。
3位の2名枠に、森アレイシャ・菱伊里緒 若手の両指導員(大船)が入賞。
3名の若手選手たちが、日本の女子テコンドーを凌駕します。


昨年小学男子 軽量級制覇 岡澤蹴太くん(少年部☆選手会長)が、軽中量級へ階級UPし見事2連覇。
決勝は一般男子 軽量級同様 同門対決となり、伸び盛りの貝畑潮音くんと競い合いました。
今後この二人が、岡澤道場☆総本部 少年部の良き牽引力となるはずです。

兄の背中を追う 小学男子 軽量級にエントリー 岡澤拳斗くんは、全日本大会 初出場で初優勝。
昨年は鎌倉市大会の決勝戦で涙を飲み(鎌倉市大会の優勝は今大会 同級3位入賞の近藤雄司くん)、
関東地区すべての大会へチャレンジする武者修行の旅へ出発。その中で1大会だけ準優勝し涙…
その相手選手が、全日本決勝で延長まで競い合った若林宗和くん(埼玉)。良き仲間・良きライバルは宝です。

拳斗くんは埼玉県大会・都大会・神奈川県大会T部で優勝、韓国☆国際大会で優勝、日本一へ繋げました。
この3名や周囲の高みを目指す選手たちが、今後 全日本大会を盛り上げること間違いありません。

昨年準優勝 福添采耶くん(大船)は、中重量級で初優勝。今年も攻撃力の強さ、増し増しです!!
少年部☆キャプテンとして、皆をまとめる優しいアニキ的存在。今後の活躍も期待です。
選手副会長 把野友寿那さんは小学女子 軽量級優勝、渡邊美来さんは小学女子中量級で準優勝しました。
大船総本部の選手会は、日々の練習成果を思う存分に発揮し笑顔で表彰台へあがりました。

来年の全日本予選会、神奈川県大会(T部)は 今秋10月11日(日)鎌倉武道館。
神奈川県大会の予選会、鎌倉市大会は 今春6月21日(日)鎌倉武道館です。
今年も鎌倉市大会 選手宣誓は、現役の日本チャンピオンたちが担当します。

大会結果は、次の通りです。
受けて立つ心と技、来年の大会(2021.3.7 町田市総合体育館)は既に始まっています。

第29回 全日本テコンドー選手権大会   結 果
Result


ジュニア〜一般クラス 組手部門。
今大会は次世代のジュニアたちが台頭。華麗な技と強い心が交錯します。


型の試合内容は、追ってお知らせします。

全日本大会 名場面 型クラス
力強い息吹と、研ぎ澄まされた技が光ります。

ジュニアの台頭。岡澤道場では次世代のスター選手が成長を続けています。

〜 全日本大会へ出場した岡澤道場(本部・支部)ジュニアたち(小・中学生) 〜
岡澤蹴太くん、岡澤拳斗くん、福添采耶くん、高水基広くん、杷野友寿那さん。
渡邊美来さん、貝畑潮音くん、近藤雄司くん、李 圭輝くん、高橋拓真くん。
志田乃埜さん、石田 丞くん、飯塚海斗くん、飯塚玲央くん、加嶋洋祐くん。
神村盛典くん、大角地晃太郎くん、若林宗和くん、林 龍之介くん。
橋海空斗くん、米田有希くん、小林 蓮くん、堀田侑平くん、長島凌佑くん。

大会で最優秀選手になり、トロフィーを獲る。優勝して金メダルを獲る。
入賞してメダルを獲る。勝つことが目標、勝って仲間の希望になる。
でもその前に大会へ出る。大会を迎えるまでに、練習の継続。
技を磨き、心と体を強くする。自分に負けない強い気持ちを養うこと。
目標を持ち、続けている人は必ず良いことが待っています。

勝つことが全てではない。でも僕たちは勝つ為に練習をする。
今よりも志を高く。向上する為に。

表彰式
波乱に満ちた数々の試合、次大会は既に始まっています。


第30回全日本テコンドー選手権大会を制する者は誰でしょうか。
もう既に、来年の大会(3/7)は始まっています。

栄冠は誰の手に
MVP 木村咲香子指導員、技能賞 三留空也指導員


撮 影
中澤 悟 (岡澤道場☆撮影班長) 大船総本部所属
野上佳恵 (岡澤道場☆撮影班) 辻堂支部所属
長島絵美 (岡澤道場☆撮影班) 埼玉県本部所属




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